☆クレソン
アブラナ科の多年草 和名 オランダミズガラシ。各地の河川などに繁茂しています。
ピリットした独特の風味がありキッチンハーブとしてステーキの添え物など料理の付け
合せに利用されています。
生の葉と茎を使います。肉、魚料理のアクセントにしたり、おひたしなどの
和食にしてもよく合います。ビタミンCや鉄分、ミネラルなどを含み貧血に効果があり
肌をきれいにしてくれるうれしい野菜です。草丈は20〜40cm。
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☆ローズマリー
シソ科の多年草。 和名 マンネンロウ。
枝葉に強い芳香があり濃い緑色をしていて殺菌、強壮などの作用があります。
また、精神疲労を和らげ、集中力を高める効果があるといわれています。
関東地方なら冬でも戸外で育てられますが
寒冷地ならキッチンの日当たりのよいところに移します。
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飲食、薬用、香料、アロマテラピー、ポプリなどさまざまなものに利用され葉は牛肉以外の
肉料理やジャガイモ料理に使われます。
☆シソ
シソ科。
家庭料理に欠かせないポピュラーな和風ハーブ。芽、葉、花穂、実が食用や
薬草に利用されています。
赤い色素のないものがアオジソで、全草によい香りがありカロチンが豊富です。
葉は刺身や冷ややっこに添えるなど、おもに和風の食材のイメージですが
肉料理などに添えると脂っぽさを緩和します。
☆ロケット
アブラナ科。 和名 キバナスズシロ。
葉にゴマに似た香りのあるハーブで、強い芳香と適度の辛味があります。
ビタミンCが豊富で、キッチンハーブとして古代ローマ時代から食用として
利用されてきた野菜です。葉をサラダに種はマスタードの代用にもなります。
葉には利尿作用があり、胃をすっきりさせる効果があります。
イタリア名の「ルッコーラ」としても有名です。
☆タイム
シソ科の多年草。 別名 タチジャコウソウ
タイムは種類が豊富ですが、一般的には、コモンタイムやレモンタイムなどが
良く使われます。茎が直立するものと匍匐するものがあり、葉に斑が入るものもあります。
葉を香辛料として利用したりします。殺菌力が強いのでキッチンハーブとして
肉料理や魚料理に良く使われます。
☆サラダバーネット
バラ科の多年草。 和名 オランダレモンソウ。
耐寒性があるので、霧が降りなければ戸外でも越冬できます。一年中みずみずしい葉は
キュウリに似た風味があります。
葉にはビタミンCやタンニンなどの成分を含んでいます。キッチンハーブとしてサラダや
スープの風味づけに利用され料理には欠かせないスパイスです。
使いきれないときはドライにするより冷凍保存がおすすめ。
☆スイートバジル 和名 メボウキ
シソ科のハーブ。バジルの中で最もよく利用されているのがこのスイートバジルです。
ピリット辛いスパイシーな香りを持った葉は先がとがった卵形で、表面にシワがあります。
キッチンハーブとして料理、薬用、香水、ポプリ、芳香剤として利用されています。
強壮、殺菌効果があり口内炎に効果があるともいわれています。
☆チャイブ
ユリ科の多年草。ネギボウズに似た花を咲かせるハーブで、円筒形の葉はアサズキや
バンノウネギに似ています。
ネギよりもソフトで刺激臭がなく、キッチンハーブとしてじゃがいもや卵の料理
そのほか肉料理などに使われます。
花壇の材料としても魅力的です。栽培には乾燥しないように半日陰くらいの場所に
株間をできるだけとって植えます。
和風の料理にもネギと同じ感覚で使えます。
☆ナスタチューム
ノウゼンハレン科の一年草。 和名 キンレンカ。
葉はハスの葉に似ています。葉にはビタミンCが大量に含まれているので
花が咲く前の若い葉を摘んでサラダやサンドイッチにして利用します。
キッチンハーブ、観賞用としても人気の高いハーブです。
☆ワイルドストロベリー 和名 ノイチゴ
バラ科の多年草。小さなかわいいノイチゴは甘い香りのする小さい実をつけます。
実ばかりでなく花も食べられます。
柄も小さいので、日当たりのよいベランダや窓辺、キッチンに置いておけば
一年中楽しめます。
タンニンやビタビンCを豊富に含む葉は、熟したものから摘み取ってサラダに添えたり
ジュースにして楽しみます。
☆オレガオ
シソ科の多年草。 和名 ハナハッカ。
独特の香りがありキッチンハーブとしてトマト料理やピザなどの風味づけに使われます。
茎葉に強い芳香があります。
春または秋に種をまき、2年目の夏に花が咲きます。淡いピンク色の花は花材にも
使われるほどかれん。ドライのほうが風味が強くなります。
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